生きる目的について
昨日、友人と宗教について話していて久々に想い出したこと。
大上段だけど、生きる意味、っていうことです。
哲学っていう程のものではないけど、これは物心ついてからずっと考えていたこと。
生きる意味とか、目的っていったい、なんだろう?
それは、人に奉仕すること、社会をよりよく暮らしやすくすること、親兄弟に感謝し、子孫繁栄に努力すること、、、etc…
はたまた、何かを残すこと。例えば、芸術作品、お金でもいいし、歴史的な、何かの発見でも。
または、自分の置かれている逆境に打ち勝つこと。(俺は全然、逆境じゃないけど、、、)
いわゆる、”理想の実現”の為に努力する、っていうのが生きる意味なのかなあ、と思っていました。
これは実現するのが実に大変な事であります。
”人生”はたやすくないのか、、、
そうこう思い悩む、っていうか、考えてもしょうがなかったんだけど、生きる意味がなければ自分の人生の指針がたちません。 きっと、何か答えがあるはず、、、
そんな中、31歳の時に、知人からある本をプレゼントされました。
本屋で見つけても絶対に買わないタイトル。
この本は、自分史上、最大級のインパクトを与えてくれた本であります。
日本から米国に戻る飛行機の中、夢中で読み進めました。
その本の中には自分の持っていた様々な疑問が投げかけられ、そしてその問いがありました。
もちろん生きる意味、も。
僕は、その時以来、神様、の存在を深く信じる事になりました。
っていうか、絶対に存在するはず。
空気は見えないけど、存在するのと一緒です。
キリスト教と同じ考えだけど、神様は自分に似た存在として人を創られた。
だから、人類は神の分身、ということになります。
なんで、そんなものを創ったのか?
その本によると、神様が楽しむため、とのこと。
なるほど。
ということは、、、
人生の目的は、神様を楽しませる事にあるのではないか、という結論に帰着しました。
どんな俺を見たら、神様は喜んでくれるのか。
思うに、前向きに、神様が自分に与えてくれた全ての能力を全て発揮して、後悔ない人生を送るような、人生を送ってたら、神様も喜んでくれると思う。
おお、創った甲斐があったなって。
楽しそうな顔をしている俺なら喜んでくれると思うんです。
悲しい俺や、辛い思いをする俺は、みていて楽しくないと思う。
というわけで、”楽しむ” ということが、非常に大きな人生の目的と、思うようになりました。
あともう一つは、”感謝”することです。 創ってくれた神様と、自分の周りの素晴らしい人々に。
虚楽的な楽しみでも良いかもしれないけど、そんな事は真の楽しみではない。
人を不幸にして楽しむ事も、良くない。最終的に楽しめないから。
楽しむうえで、周りに迷惑をかけないこと、子育てとか、自分の義務をわすれない事は勿論、大前提です。
その時以来、自分の進むべき道、様々な意志決定を考えることが、すう〜っと楽になりました。
苦労するために人生はあるのではない。 楽しむ為にある。
昔は、”こうしなければならない、こうならねばならない” みたいな見えない呪縛があったんだけど、今は何でもアリ。
そうそう、読んだのは、”神との対話” という本です。
今一度、読み返してみよう。
大上段だけど、生きる意味、っていうことです。
哲学っていう程のものではないけど、これは物心ついてからずっと考えていたこと。
生きる意味とか、目的っていったい、なんだろう?
それは、人に奉仕すること、社会をよりよく暮らしやすくすること、親兄弟に感謝し、子孫繁栄に努力すること、、、etc…
はたまた、何かを残すこと。例えば、芸術作品、お金でもいいし、歴史的な、何かの発見でも。
または、自分の置かれている逆境に打ち勝つこと。(俺は全然、逆境じゃないけど、、、)
いわゆる、”理想の実現”の為に努力する、っていうのが生きる意味なのかなあ、と思っていました。
これは実現するのが実に大変な事であります。
”人生”はたやすくないのか、、、
そうこう思い悩む、っていうか、考えてもしょうがなかったんだけど、生きる意味がなければ自分の人生の指針がたちません。 きっと、何か答えがあるはず、、、
そんな中、31歳の時に、知人からある本をプレゼントされました。
本屋で見つけても絶対に買わないタイトル。
この本は、自分史上、最大級のインパクトを与えてくれた本であります。
日本から米国に戻る飛行機の中、夢中で読み進めました。
その本の中には自分の持っていた様々な疑問が投げかけられ、そしてその問いがありました。
もちろん生きる意味、も。
僕は、その時以来、神様、の存在を深く信じる事になりました。
っていうか、絶対に存在するはず。
空気は見えないけど、存在するのと一緒です。
キリスト教と同じ考えだけど、神様は自分に似た存在として人を創られた。
だから、人類は神の分身、ということになります。
なんで、そんなものを創ったのか?
その本によると、神様が楽しむため、とのこと。
なるほど。
ということは、、、
人生の目的は、神様を楽しませる事にあるのではないか、という結論に帰着しました。
どんな俺を見たら、神様は喜んでくれるのか。
思うに、前向きに、神様が自分に与えてくれた全ての能力を全て発揮して、後悔ない人生を送るような、人生を送ってたら、神様も喜んでくれると思う。
おお、創った甲斐があったなって。
楽しそうな顔をしている俺なら喜んでくれると思うんです。
悲しい俺や、辛い思いをする俺は、みていて楽しくないと思う。
というわけで、”楽しむ” ということが、非常に大きな人生の目的と、思うようになりました。
あともう一つは、”感謝”することです。 創ってくれた神様と、自分の周りの素晴らしい人々に。
虚楽的な楽しみでも良いかもしれないけど、そんな事は真の楽しみではない。
人を不幸にして楽しむ事も、良くない。最終的に楽しめないから。
楽しむうえで、周りに迷惑をかけないこと、子育てとか、自分の義務をわすれない事は勿論、大前提です。
その時以来、自分の進むべき道、様々な意志決定を考えることが、すう〜っと楽になりました。
苦労するために人生はあるのではない。 楽しむ為にある。
昔は、”こうしなければならない、こうならねばならない” みたいな見えない呪縛があったんだけど、今は何でもアリ。
そうそう、読んだのは、”神との対話” という本です。
今一度、読み返してみよう。
# by driver300y | 2012-01-05 14:14 | 日記 | Comments(0)














